|
|
| Q2.どのくらいのサイズまで切断が可能ですか? |
| 加工素材によって異なりますが、マルチワイヤーソーで最大ワークサイズφ300mm×L300mm、マルチブレードソーで最大ワークサイズ400mm×L400mm×H200mmの切断が可能です。 |
| Q3.どのような素材の加工が出来ますか? |
| 主に広義のセラミックス素材(脆性材料)の切断を得意としています。金属やその他素材のコンポジット材等では、金属の粘りと難削性がありますから、従来の金属加工方法では不可能な微細金属部品の加工に遊離砥粒による切断・研磨加工をご提案致します。 |
| Q4.どのくらいの精度で切れますか? |
| マルチワイヤーソーでは寸法公差±20μmの精度で切断が可能です。遊離砥粒切断の為、ワークに極力ダメージを抑えた切断が可能です。 |
| Q5.立体切断は可能ですか? |
| 当社では対応出来ませんが、ビジネスパートナーと協力して対応させて頂きます。ご相談下さい。 |
| Q6.切断機の停電対策はされていますか? |
| マルチワイヤーソーでは自家発電設備(コージェネレーションシステム)を備えており、落雷等による急な停電に対しても万全な加工体制を整えています。また、マルチブレードソーでは、急な停止でもワークに影響の少ない設計となっております。 |
| Q2.研削砥石の種類はどのようなものがありますか? |
| ダイヤモンド砥石(メタルレジンボンド、電着メタルボンド)や、SiC系の固定砥石です。その他ご要望の砥石にも柔軟に対応致します。 |
| Q3.面取り加工(コーナー、稜線等)は出来ますか? |
| ワークの外周を成形するべべリング加工、コーナー、稜線等の加工が可能です。ワークサイズはφ200mmまで対応します。 |
| Q4.オリフラ加工は出来ますか? |
| 角度基準が出ている場合(角度物、結晶関係)については可能です。 |
| Q1.研磨方法はどのような方法ですか? |
| 遊離砥粒による平面研磨(ラッピング、ポリッシング)加工です。それぞれ両面、片面とありますが、両面研磨では上下2枚のドーナツ状円形定盤の間に、ワークを自転させながら公転させる歯車状のキャリアにワークを入れて加工します。片面加工は、レンズ研磨で使用されているレンズ研磨機を平面研磨加工に応用した加工方法で、ガラスやセラミック製のヤトイ板(加工用定盤)にワークを貼り付け、回転する研磨定盤で研磨します。上下の定盤の回転の違いにより2ウェイ、3ウェイ、4ウェイの方法があります。 |
| Q2.研磨材の種類はどのようなものですか? |
| 主に、ラッピング研磨加工ではSiC系(炭化珪素)、アルミナ系を使用し、ポリッシング研磨加工では酸化セリウム、コロイダルシリカを使用しています。また、お客様の仕様により、研磨材の番手・種類をご提案致します。 |
| Q3.面精度はどのくらいですか? |
| 面精度(面粗さ・平行度・平面度・直角度等)は加工物と形状によって大きく異なります。例としまして、セラミックスのラッピング研磨加工でRa0.2μm〜0.5μm、ポリッシング研磨加工でRa0.005μm〜0.08μmです。また、平面度は加工物の大きさにもよりますがλ/10も可能です。 |
| Q4.最小研磨厚はどのくらいですか? |
| セラミックスの両面ラッピング研磨加工で、外形□30mm×板厚50μm(厚みバラつき±1μm)の実績があります。片面研磨加工に比べ、接着によるコストを抑えられます。その他素材、サイズについてもご相談下さい。 |
| Q5.研磨機の大きさはどのくらいですか? |
| 両面研磨機で6B〜22Bまで、設備台数も豊富に取り揃えております。また、キャリアを自作していますので、お客様のご要望にスピーディ且つ柔軟に対応致します。 |
| Q6.鉛入り素材(環境汚染物質)の加工は可能ですか? |
| 圧電セラミックス(PZT)、ガラス等の加工実績がございます。加工廃液処理も徹底しておりますので、お困りの素材がございましたらご相談下さい。 |
| Q1.接合加工とは? |
| 当社では、接着剤を使用したUV接着加工を行っております。 |
| Q2.硬化方法、接着剤の種類はどのようなものですか? |
| UV接着剤によるUV硬化です。その他、熱硬化接着剤による熱硬化もあります。硝材の屈折率に応じ、最適な接着剤をご提案致します。 |
| Q3.ガラス材以外の接合は出来ますか? |
| ガラスと金属、セラミックスとセラミックス等の接合も可能です。ご相談下さい。 |
| Q2.何を蒸着出来ますか? |
各種誘電体材料が主で、酸化物( Al2O3 , HfO2 , La2O3 ,Nb2O5 , SiO2 , TiO2 , Ti3O5 , Ta2O5 , ZrO2 , ZnO 等)や、フッ化物(MgF2等)です。
他には撥水材や撥油材の実績もございます。 |
| Q3.何に蒸着出来ますか? |
| 主に、BK7、石英、白板ガラス等の各種ガラスに蒸着しております。他にもセラミックス、樹脂(PC、COPなど)、金属等への蒸着実績もございます。 |
| Q4.蒸着基板のサイズはどのくらいですか? |
| 通常は□76mmが標準です。但し、各種治具で様々なサイズに対応可能です。また、基板からお客様のご希望のサイズに成形することも可能です。ご相談下さい。 |
| Q5.どのような波長帯に対応出来ますか? |
| 紫外域〜可視光〜赤外域まで対応致します。実績として、赤外域は1.5μm、紫外域は250nm付近です。 |
| Q6.クリーンルームのクリーン度はどのくらいですか? |
| クリーンルームはクラス10000で設計しておりますが、実際の管理値としては蒸着室の作業時でクラス3000、クリーンベンチ内はクラス100です。 |
| Q1.洗浄プロセスはどのようなものですか? |
| 基本的には超音波洗浄がメインですが、アルコール洗浄、アルカリ洗浄など数種類の洗浄プロセスから、製品に最適な洗浄方法を選択しています。また、クリーンルームを設けておりますので、超純水を使用した超精密洗浄も可能です。環境に配慮した洗浄方法にも取り組み中です。(一部実施) |
| Q2.乾燥方法はどのような方法ですか? |
| ベーパ乾燥、スピン乾燥、温風乾燥処理等です。 |
| Q1.品質保証体制はきちんとしていますか? |
| ISO9001品質マネジメントプログラムに基づいて、お客様のご要望にお応えしております。また、不良発生時の原因追求、予知予防対策にも努めております。 |
| Q2.一貫加工はどこまで対応していただけますか? |
加工の内容によっては素材の調達から最終仕様まで一貫した加工工程をご提案することが可能です。
お客様のご要望にスピードと柔軟性を持って対応し、リードタイム短縮、コスト削減のご提案に努めております。また、自社内での一貫加工により、トレーサビリティがとりやすく、信頼性の高い加工サービスをご提供致します。 |
| Q3.垂直立ち上げは可能ですか? |
| 一貫した加工工程と、豊富な設備、加工に特化した技術力で、お客様の垂直立ち上げ要求にお応えします。小ロット試作対応から量産まで、「出来るまで決してあきらめない」強い執念を持って新規案件にも挑戦しております。 |
| Q4.セラテックジャパンの強みは何ですか? |
| 一貫した加工サービスに、若さ、速さをプラスし、常にお客様からのハイエンドニーズに挑戦する姿勢で、お客様のご要望にお応えすることです。当社は特定企業に依存しない自主独立の経営スタンスで市場に加工サービスを提供するMPS(Material Processing Service)事業をコアとして、各加工技術の向上、進化に貢献してまいります。 |
|